安否確認

毎月の賃料の支払いが滞っている場合や、マンション等に不具合が生じ連絡を取ろうとしても、
電話にも出ない、部屋へ直接訪問しても出てこられない等、経験が有る方もいらっしゃるかと思います。

長期間に渡り、連絡が付かないとどうしても嫌な事が頭に浮かんでしまいますよね。

こちらが心配と思い、勝手に鍵を開けて部屋に入ると・・・。不法侵入!

そこで、「安否確認」という方法があります。

警察官に立ち会ってもらい、その名の通り、入居者の安否を確認する事です。

 

↓↓↓安否確認の流れ↓↓↓

 

初日

①    玄関をノックする・インターホンのプッシュ・入居者の名前を呼ぶ。
②    玄関の角に透明のテープを張っておきます。
(透明で有れば入居者に気づかれにくい為)
③    パイプスペースの公共料金の数字の確認。(電気・ガス・水道)
必ずパイプスペースの中の数字を全て確認。
④    外観から問題のある部屋を目視する。
⑤    最後に、連帯保証人にその日に行った内容を報告。

この地点で、入居者から連絡が入れば問題はありません。
しかし!連絡が入らない場合…..

3日~4日後

マンションに向かう前に連帯保証人に立ち合いができるかを確認。
問題のあるお部屋のカギ・契約書一式を持参でマンションに向かいます。

①    玄関をノックする・インターホンのプッシュ・入居者様の名前を呼ぶ。
②    玄関の角に付けたテープの確認。
③    パイプスペースのメーターを以前検針した数値変わらないか確認。

以上を確認して以前訪れた時と同じなら現地で警察に連絡します。

【電話の時点で警察の方から聞かれる主な内容】
①    何時時点からから連絡が取れないのか?
②    マンションの住所・号室
③    入居者の名前・生年月日

警察官が現地に到着した際に、関係者である事を掲示。
電話で話した内容をもう一度立ち合い警察官に聞かれます。

その際、契約書一式を警察官に提出。

 警察官が問題の有るお部屋に到着後、
反応が無い事を警察官が直接確認されます。
玄関をノックする・インターホンのプッシュ・入居者の名前を呼ぶ。

反応が無い事を確認したら、警察の指示のもと、玄関を開けます。
開けるのは、連帯保証人かオーナーになります。


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