長期入居が一番の空室対策

人口が増えない中、空室は増える一方…。入居付けはしていきたいが、下がる家賃にもらえない礼金…。リフォーム費用、広告料の増大…。これらの費用を先払いすれば、実際に家賃として収入となるのは、半年先ということになるのが現実ではないでしょうか。 そう考えれば少しでも長く入居していただくことが、最良の空室対策ということも言えます。 所有されているマンションやアパートの近くに住んでいれば、入居者の方と顔を会わせコミュニケーションを取り、不満を察知したり、退去の意思を事前に確認できたりすることもできますが、本業があったり、遠くに住んでいる場合はそうも行きません。 では、どうすれば… ある地方都市の管理会社は、ワンルームマンションにお住まいの方に入居2年後の初更新時の3ヶ月前に「USJにペアでご招待!」、更新の3ヶ月後にお渡しすることで、実際の平均入居期間を延ばされたところもあります。(2度目の更新時はTDLだそうです。3度目はまだ決めていないそうですが…) やはり、やってみる、動いてみることは大切ですね。


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