女性目線へ

不動産オーナーさんは圧倒的に男性が多い状況にあると思います。その結果、不動産管理・部屋の間取り等の選択権はどうしても男性目線で決定してしまいます。

しかし、部屋を選ぶ主導権があるのは、学生であれば母親で、社会人の男性は恋人と来店されることが多く、単身赴任の男性の方は奥さんが一押ししてくれるという場面をよく見かけます。

そういったことを踏まえますと選ぶ主導権は女性にあるということに気が付くとともに、それなのにも関わらず男性目線で不動産を運営しているという矛盾が発生しています。

今後は男性目線ではなく、女性目線を取り入れる必要があります。感性の豊かな部屋作りを行なう上で、感性の高さ・理想を見る目が高い女性の目線を取り入れることで、住む人の目線に立ち、良い町を作っていく、街の入居率を上げるという心構えが必要だと思います。


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