第52回定例セミナーまとめ②

12月セミナーまとめ② 株式会社 キューブ エコ事業部 鈴木啓太氏

広い土地・屋根の有効活用で安定収入を!!
①太陽光発電の市場
:公共・産業用システム市場が急拡大、2012年度は初めて1兆円の大台を超える
②住宅用・産業用制度の違い
2013年度 住宅用 制度
10kwシステム未満の設備
売電単価 1kwh = 38 円 (税込)
売電期間 10年間 (固定価格買取制度)
発電した電気は、家でまず優先的に使われ、余った電気を電力会社に売電する。
2013年度 産業用 制度
10kwシステム以上の設備
売電単価 1kwh = 37.8 円 (税込)
売電期間 20年間 (固定価格買取制度)
発電した電気は、全て電力会社に売電する
(全量買取制度)

③なぜ、今なのか?
・制度の見直し
現在の住宅用売電価格は38円 産業用は37.8円です。この37.8円が
適応されるのは2014年3月31日(日)までに太陽光発電システムの売買契約をして、
電力会社に申請した方までとなります。
2013年11月18日に経済産業省資源エネルギー庁は2015年度の買取価格を
30とすることを発表しました。

 

④これからの時代は、土地活用&屋根の有効活用のW活用がポイントです!!
・より有効な資産運用の為に
広い土地を活用するために立てたアパート。
その「屋根」が土地に加えて活用できる資産へとかわります。
・より美しい未来のために
自然エネルギーの需要が高まる中、太陽光発電システムは、これからの
基幹エネルギーの1つに。早期導入は、地域社会にとっても、オーナー様にとっても有効です。

 

 


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